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寒さへの学校の対応

寒い季節の学校の対応

寒いときの学校での児童の様子

みんな義務教育を終えて大人になりますが、学校生活を送ることで、集団生活の基礎を学びます。学校は寒いときでも、半袖で頑張る児童が結構います。子供は風の子なので、ちょっとくらいの寒さはなんてことはないという教えもあります。本当に寒いときは、暖房を教室に入れます。昔は、鼻水を垂らしている光景が当たり前のようにありましたが、近ごろは少子化で子供一人ひとりが教育され、伸び伸びと育てられているので、そういう子供は少なくなりました。冬はホッカイロなどを持参していることもあります。大人も子供も生活スタイルはあまり変わらなくなりました。

教室が寒いのは当然?

学校には冷暖房の設備が職員室には完備されていますが、教室には不十分なことがよくあるようです。夏は冷房がなく汗だくで、冬は不十分な暖房で寒い思いをしながら勉強する日本の子供たちは少なくないわけです。子供は汗腺の発達もまだ未熟で、免疫が完成していないために温度変化にも弱く、大人に耐えられないことを子供に強いるのが、果たして合理的かどうかは考えものです。大人が寒ければ子供はもっと寒いのです。学校教育の場でだけは、このような当たり前のことが通用しないのはいかがなものでしょうか。校舎内全体がそうなわけでもなく、一部だけが冷暖房完備という状態も、なにか子供の教育に良い影響があるのか疑問です。

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