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学校出席停止と欠席

学校を出席停止になる時は

学校で出席停止になる病気とは

学校に通う生徒が流行性の病気にかかった場合には出席停止扱いになることがほとんどです。主な病気としてあげられるのが、インフルエンザ、水痘、おたふく風邪、はしかなどがあげられます。インフルエンザは解熱後3日を経過するまで、水痘はすべての発疹がかさぶたになるまでと、それぞれ休まなければならない期間が設けてあります。冬場に多くの患者がでるインフルエンザは、潜伏期間が2、3日と短くあっという間に広がります。そのため学校内で多くの患者が出た場合には、学級閉鎖の措置をとる場合もあります。出席停止の病気にかかり、治癒したあとに登校する時には、医師の診断書が必要な場合があります。

出席停止になる具体例

インフルエンザにかかったのに、学期末に通知表を見たら欠席になってなかったという経験はないでしょうか。これは欠席とは別のものです。学校を休んだにも関わらず、欠席とならない具体例を紹介します。まず、冒頭で述べたインフルエンザなどの感染症にかかった場合です。感染症の場合、他の児童生徒にうつる可能性が高いため、出席停止という扱いになります。たとえ熱が下がって元気になっても、ウイルスが潜伏している期間は、他の児童生徒の教育を受ける権利を保障するために休まなくてはなりません。また、忌引きで学校を休んだ場合も出席停止となります。

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